睡眠

高いけど安心?国産の睡眠サプリメントを買うときの落とし穴!

 

睡眠サプリメントは、

  • 睡眠の質を高める
  • 入眠を早める
  • 疲労回復を向上させる
  • 翌朝の目覚めをスッキリさせる

など様々な種類があり、

求める効果に応じたサプリメントを正しく使用することで、
生活の質そのものを、向上させることができます。

人生の、4分の1は「睡眠」です。
昼間の疲労を一気に背負う、入眠時に焦点を当て、
サプリメントで補強することは賢い選択です。

ただ、サプリメントを購入する際に
一つ押さえておかなければならないのは、
そのサプリが日本産(国産)か外国産かということです。

大きく分けると3つに分かれ、

  • 安心・安全だが高価な 国産サプリメント
  • 大量生産で安い    外国産サプリメント
  • 海外で話題の高価な  外国産サプリメント  です。

身体に入れるものですし、少し高い金額を出しても
国産のサプリメントを購入すべきなのか….

それとも、大量生産されているからには
ある程度の安全性は確保されてるとして、
格安の外国産サプリメントを購入すべきなのか。

 

この記事では
国産と外国産サプリメントの特徴を説明し
安全性を考える上での、落とし穴を紹介します。

 

安心・安全だが高価な国産サプリメント

 

国産のサプリメントは、多くの製品が出てきています。

海外に比べ、日本はサプリメント後進国です。
予防医療の観点から、病気になる前にサプリメントを飲んで病気を予防しよう
という考えの人は、そこまで多くないです。

人工的なサプリメントよりも、自然由来の食品や成分を信頼することが多いですが
自然由来の食品や成分だから副作用が少ないわけではないので
成分の効能をしっかり理解することが、必要です。

むしろ、サプリメントの中には
特定機能食品など、国から効能を認められている成分が規定量
入っているものが多いので、むしろ信頼できます。

注意点として、国産のサプリメントは
外国産よりも値段が高い場合が多く、その分安心できる点が強みです。

 

大量生産だから安い! 外国産サプリメント

 

サプリメント大国はアメリカです。

日常的に多くの人々が、自己の健康に強い関心を持ち
サプリメントを1日に何錠も飲んでいます。

それだけ需要が高いため、サプリメントは大量生産され、
低価格で販売されています。

また、外国産サプリメントは、
アジア圏などの人件費安く済ませた工場で製造されることも多いため
低価格です。

しかし、低価格な分
品質が保たれているかどうかと言う点に
注意する必要があります。

海外で話題の高い外国産サプリメント

日本よりはるかに多くのサプリメントが海外では新発売され、流行しています。

そのような新しい商品が日本に入ってきて間もないうちは
価格が高く設定されていることが多いです。

外国産だから、安いとは限らないといことですね。

また、通販サイト(Amazon等)で並行輸入品と書いてあれば、
この部類になり、比較的価格が高い傾向にあります。

また、海外製サプリメント全体に言えますが、
入っている成分が欧米人の推奨摂取量とアジア人の推奨摂取量が
同じではないこともあるため注意が必要です。

ここが落とし穴。安心・安全は施設基準を見て決める!

 

国産や海外産のサプリメントの品質や安全性は、
製造施設の持っている基準で判断しましょう。

国産サプリメントは比較的、安心で安全なイメージが先行しがちですが
悪徳業者は一定数いますし、外国産サプリメントで質の高いものも当然存在します。

そんなときの判断基準として、
製造施設が、基準を満たしているのか。という点です。

 

知っておくと、役に立つ
施設基準を書いておきます。

 

GMP(適正製造規範)とは?

 

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されています。

原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、
製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように
定められた規則とシステムです。

GMPでは工場の構造や設備がどのように作られ、運用されているか、
工場の保守・点検・管理、製品の品質管理、衛生管理、製造管理など細部にわたって
規則や規格、作業手順書を設け、全ての工程にわたってそれらをチェックし、
その記録を残すことが求められます。

さらに、実際に製品は規格どおりに製造されるシステムになっているかを
客観的に評価するために、工場の査察や、書類チェックなどを行い評価します。
この過程を「GMP監査」と呼びます。
その監査結果に従って審査し、審査基準に合格した企業に認定証を発行しています。

そして、継続して消費者に製品の安心と安全を保証するため、
認証した製造施設を毎年監査し、3年後には改めて再度、新しく監査認証を行います
監査はより公正かつ客観性を保つために、
専門性を有する第三者の外部機関の、医薬品GMPのエキスパートにより厳正に行われる。

 

というものです。
注目すべきは、毎年の監査に加え、3年毎の新しい監査認証が必要ということ。
なかなか厳しい基準ですね。

 

HACCP(ハサップ)とは?

 

HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で、
日本語ではハサップと呼ばれています。

食品を製造する際に、工程上の危害を起こす要因を分析し
それを除去できる工程を常時管理して記録していき、安全を確保する衛生管理手法です。

例えば、ハンバーグを焼く際に、挽き肉の中にある感染症や
食中毒の原因となる細菌などが、 ハンバーグの中心の温度が何℃に、
どれくらいの時間経過すれば安全なレベルになるかを科学的に分析して、
分析の結果決定した管理方法を実施して、その結果を記録するという方法です。

この管理方法を導入することにより、
かつて行われていた抜き取り検査のみの管理ではできなかった全品の安全性が、
高いレベルで効率よく確保できます
。ぜ

 

まとめ

 

外国産か国産サプリメントか?大きく分けると3つ

  • 安心・安全だが高価な 国産サプリメント
  • 大量生産で安い    外国産サプリメント
  • 海外で話題の高価な  外国産サプリメント

ここが落とし穴!安全かどうかは、施設基準で決めべき

  • GMPは、1年に1回、3年に1回監査認証が行われ、
    継続して消費者に製品の安心と安全を保証するというもの
  • HACCPは、
    安全を確保する衛星衛生管理手法

 

国産だからと言って、無条件に安心・安全と思っていませんか?

睡眠サプリは価格が安いと効果が十分に出ないことも多く、
高くても長く安心して使える製品を選びましょう。

機能性が示されている成分量がきちんと明記されており、
価格と安心・安全のバランスが取れたサプリメントを
購入したいですね。

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