プログラミング

【Web系転職】フロントエンドエンジニアになるために登録すべき転職エージェントは?

web系エンジニアへの注目がここ数年高まっていますね。
実際転職を考える上で、まずはエージェントに話を聞きに行くことから始めると思いますが、
エージェントも分野により、強い分野と弱い分野があります。
では、
Web系企業に強いエージェントはどこなのか?
実体験も交えながら、紹介していきます。

Wantedly IT系のベンチャー企業は特におすすめ!

Wantedly紹介

人気急上昇で、知名度も上がってきた「Wantedly(ウォンテッドリー)」

特徴としては、
年収や、福利厚生が載っていません。

その分、会社の企業文化や実際に働いている人のブログやインタビューなど
会社の雰囲気がわかるような仕様になっています。

 

実際に、条件の良い会社に入ったとしても、
企業文化や人間関係が悪いと、転職してよかったと大声で言えないですよね?

そのようなミスマッチを防ぐのが、
この「Wantedly」というサービスです。

さらに、他の転職サービスと異なり、
エージェントを間に挟まずに、企業の方と直接やり取りをすることができ、
会社の方と会うまでの敷居が非常に低いということも特徴です。

 

そして、エージェントを使っていないぶん
広告費が安く抑えられるので、掲載費が安い。

つまりベンチャー企業でも募集が出しやすく
そして採用しやすいという最大の特徴があります。

実際に口コミを検索してみると、


普通の転職エージェントは大体
紹介料として、月収×3ヶ月分くらい会社から受け取りますが
それより安いんでしょうね。

 

ポイント

良いところ

  • 企業文化や雰囲気がわかりやすい
  • 企業の人と会いやすい
  • アプリが使いやすい
  • ベンチャー企業に強い
  • 紹介料がやすいぶん、採用されやすい

 

もちろん悪いところもあります。

それは。。。

給与や福利厚生が載ってないこと(2回目)

 

いくら雰囲気があうからといって、
給料低いと流石に嫌ですからね。

 

な の で

 

基本的にWantedlyで転職しつつ
転職エージェントサービスで、年収や福利厚生を調べる

というのが、正直、最高です笑


「Wantedly」IT系なら使わない手はない!

Wantedlyと併用して
使用する転職エージェントは以下5つ。
(情報を得るために行うので、
全部登録して検索できるようになっておきましょう!)

 

Green IT系の中小企業に強く、掲載件数1.5万件以上!

公式HPに
IT/Web系企業がもっとも利用する転職サイト
と書くだけあり、安件数は非常に多いです。
大手もあるので、登録は必須ですね。
アプリが使いやすいのも、高評価ポイント

ワークポート 転職コンシェルジュ付き

WORKPORT」は自信の社員を転職エージェントではなく、
転職コンシェルジュと呼ぶだけはあり、
かなり手厚くサポートしてくれます。
今では、幅広く求人を扱っていますが、
元々はIT系に特化した転職サービスだったこともあり、
かなりWeb系企業に強くなっています。
拠点が東京、大阪、福岡のみになるので
なかなか利用しづらいですが、
近くにお住みの方は行く価値大ありだと思いますよ!
ほぼ毎日、案件が追加され
おすすめの企業がくるので、登録だけは行っておくべきですね。

レバテックキャリア 履歴書を頼るならここ

高待遇なWeb系企業の案件を多くもっていて
書類通過率が約65%と高いことが有名な「レバテックキャリア」です。
一般的には、中途採用の書類通過率は20〜30%ということを考えれば、
書類通過率65%は高すぎですね。笑
また、面談からの入社率が約30%という高いことも
履歴書の添削やミスマッチが少ないという点で
レバテックキャリアのレベルの高さを物語っています。
こちらは登録だけではなく、履歴書の添削あたりまで
がっつり活用しても損はないですね。

マイナビエージェント×IT 超大手マイナビのIT/Web特化版

就活といえばマイナビ。
そんなマイナビのIT・Web系企業専門のサービスがはじまりました。
転職エージェントも、IT系しか扱わない
専門の人が対応してくれ、
大手なのもあり、ある程度の大きさの企業なら
募集を出していることが多いです。

forkwell scout SESやSlerではなく、自社開発メインが希望ならここ!今がチャンス!

IT/Web系エンジニアはリモート、フレックスなど、
エンジニアの “自由な働き方” を実現しやすい職種ですが、
SESやSlerといった業態では、
業界が古かったり、客先常駐のため先方の時間に左右されてしまい
なかなか活かすことができません。
そのため、自社案件や自社開発を持つWeb系企業が人気ですが、
普通の転職サービスでは数が少なく、
SESやSlerも一緒に紹介されがちです。
しかし、こちらのサービスは
メインが自社案件を持つWeb系企業という大変ニッチなところを
専門にしている転職サービスです。
また、転職エージェントにありがちな、
テンプレやコピペのようなメールが大量に届くということもありません。
正直、最高です。
あまり知られていないサービスですが、強くおすすめですよ。

【結論】フロントエンジニアを目指して、転職するなら?

 

Web系企業フロントエンジニアを目指すなら

  • 会社の雰囲気を見るためのツール「Wantedly
    給与や福利厚生を調べるサービス「転職エージェント5種類」
  • まず登録すべきは「Wantedly
  • 情報を得るために以下の転職エージェント5つを使用
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