ライフハック

【上級編】台風に備えすべき8つのこと。台風への対策に自信持ってますか?防災時の裏技まで!

台風の対策上級編

 

みなさん台風対策は十分にやっていますか?

そもそも、今回の台風がどのくらいの大きさか、ご存知でしょうか?

 

台風の勢力は、気圧(hPa)で示されることが多いですが、
いまいちピンときません。

そこで瞬間最大風速を参考にしましょう。

こちらの図が参考になりますね。

 

台風のおおよその強さを、確認した上で、
台風対策【上級編】やっていきましょう。

初級編】見てない方はぜひ見てください。
30分以内でできる台風対策を7個だけ、厳選して載せています。

【初級編】30分以内でできる!台風対策ですべき、7つの対策とは

台風対策①避難所の確認

 

万が一のことも考え、避難所の確認は必ずしてきましょう。

特に、一人暮らしの方や、引っ越されて間もない方は
必ず行いましょう。

避難警報や、屋根が吹き飛ばされてから確認するのは遅いですし、
近くの小学校か公園かな?とあてずっぽで台風の中を
動き回るのは、非常に危険です。

Google検索で「避難所 確認」と打つだけで、
位置情報をONにしてると、
今いる地点から、地域の市役所の防災ページを表示してくれます。

 

台風対策② トイレの逆流を、ポリ袋で防止

 

台風で冠水している時などは、急激に下水道の水位が上がることで、
トイレの水が逆流することがあります。

想像以上の勢いで逆流してきて
2階まで逆流することもあるようです。
(どんな勢いのウォシュレットやねん…)

しかも、逆流してくるのは下水道なので、
かなり悲惨なことになるのは想像つきますよね…

こちらのHPでも言われています。
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/t15

前兆もあって、
発生前には、下水道から
ゴポッゴポッという音が聞こえてきます。。

聞こえてから急いで対策しても良いですが、
深夜寝てる時に発生すると大変なので、予め対策しておきましょう。

対策方法は、
ビニール袋に水を半分入れて、トイレの中に入れるだけです。

お金もかからず、家の中にあるものでできる対策なので
忘れず行うようにしましょう。

 

台風対策③ 床下収納の浸水対策として、重いものでフタをしよう

 

床下収納などが、ある家は要注意です。

床下が浸水してしまうと、床下収納のふたから、
部屋の中に浸水してくることも考えられます。

上に重いものをおいて、水圧でフタが開かないようにするだけでも
十分効果がありますので、

ポリタンクや、段ボールに重いものを入れて、
床下収納にフタをするようにしましょう。

 

台風対策④ 玄関からに浸水は、ポリタンク等で可能

 

最も水が浸水しやすいのが、玄関ですね。

玄関前に、ポリタンクや、土のうなどをおきましょう。
もしなければ、

水を中に入れ重くしたポリ袋を、段ボールの中に入れる(通称:水のう)
でも可能です。

とにかく、重いもので玄関を囲むだけでも十分効果があります。

 

台風対策⑤ ベランダの排水溝は詰まってない?掃除とできれば新聞紙も!

 

見落としがちなのが、ベランダの排水溝。

普段掃除しなければ、気づかないうちに
枯れ葉などが詰まって排水能力が低下していることがあります。

 

 

台風19号が迫ってますが、会社や家の周りには側溝があると思います。
この側溝を掃除しておくだけでかなり水の事故を防げます!
最近の大きな水の事故もこの類の事が原因な気がしてます。

 

私自身も、ここは見落としがちなので、
注意したいところですね。

横風が多いと、玄関からの浸水より
窓からの浸水の方が被害が多くなってしまうので、
忘れずに処理したいです。

 

完全にベランダのキャパ越え。理科のサイフォンの原理とかで水を外に出せない?ブレイクスルーがないと完全にジリ貧なんだが

 

そのほかの対策として、
レール部分に新聞紙を敷くと、少量の浸水であれば
被害をなくすことができます。

 

台風対策⑥ 車がある方はガソリンを満タンに

 

基本的に、台風中の外出は控えましょう。

そうは言っても
外出する必要がある場合や、

台風がすぎた後でも、
ガソリンスタンドが機能していないことも考えられます。

 

台風が来る前に、車やバイクのガソリンは
満タンにしておきましょう。

 

台風対策⑦ 網戸・玄関マットは外したか

 

ベランダの排水溝をチェックした際に
一緒にやってほしい対策がこちら。

網戸は、風で飛ばされたり、飛来物で破ける可能性もあるので
網戸は外して中に入れておきましょう

玄関マットも同様ですね。

 

台風対策⑧ 防災リュックの準備

 

ある程度、台風に備えて、浸水等の防止ができたので
家の中に引き篭れる準備もしておきましょう。

家の中に引きこもっても、避難してもどちらでも使えるのがこちら。

防災リュックです。

正直、ここまで来ると、どこまで準備しても、
足りないことには変わりないので、
最低限入っている

Amazonベストセラーの山善の防災リュックを上げておきます

非常食 食べ比べセット

非常食は、好みもあるので、食べ比べセットで、自分好みのやつを選んで
備蓄するのが良いと思います。

(私は、パン大好きですが、
パンの缶詰系は、独特の匂いがどうしてもダメでした…)

 

防災時の小技

さてここからは、知っておくと少し便利で、
役に立つかもしれない小技のご紹介です。

防災の小技① ペットボトルに穴を開けて、蛇口がわりに使う方法

 

こちらはツイッターで知ったのですが

ペットボトルにきりなどで、穴を開けると、
フタをしめているときは、水がでらず
フタを開けている時は、穴から水が出る。

つまり蛇口として使えるというものでした。(すごいな…)

 

防災の小技② どうせ外に行くなら長靴ではなく、履きなれた靴(スニーカー等)で

 

これも、界隈では有名な話ですね。

避難するときも、少し出かける時も使えます。

結局長靴でも、水が入ってしまうので、
水が入ってもそこまで量が入らない+マメなどができない
歩き疲れしないという点で、

普段から吐き慣れているスニーカーなどをオススメします。

防災の小技③ ペットボトル+懐中電灯=ランタン

 

水の入ったペットボトルで懐中電灯をかざすと
水で光が乱反射するため、ランタンみたいに明るくなります。

スマホのライトでもできるので、
覚えておきましょう。

※停電した際

水の入ったペットボトルを携帯のライトの上に置くと周囲が明るくなります。

 

防災の小技④ 懐中電灯+ビニール袋=小ランタン

 

これも上の、
ライトとペットボトルの組み合わせと原理は同じです。

ただ、ビニール袋の分、光が少し弱めですね。

 

【結論】台風対策【上級編】やっておくべき8つのこと

 

台風対策【上級編】やっておくべき8つのこと

  1. 避難所の確認
  2. トイレの逆流を、ポリ袋で防止
  3. 床下収納の浸水対策として、重いものでフタをしよう
  4. 玄関から浸水は、ポリタンク等で可能
  5. ベランダの排水溝は詰まってない?掃除とできれば新聞紙も!
  6. 自動車がある方はガソリンを満タンに
  7. 網戸・玄関マットは外したか
  8. 防災リュックの準備

防災時の小技

  1. ペットボトルに穴を開けて、蛇口がわりに使う方法
  2. どうせ外に行くなら長靴ではなく、履きなれた靴(スニーカー等)で
  3. ペットボトル+懐中電灯=ランタン
  4. 懐中電灯+ビニール袋=小ランタン

 

 

ここまで紹介しといてなんですが、

 

逃げるのもありです。

命あっての、仕事や人生ですからね…

 

【初級編】30分以内でできる!台風対策ですべき、7つの対策とは

 

山善の防災リュック

非常食 食べ比べセット

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です