ライフハック

赤色と青色の使いわけ間違ってない?!自分の常識を疑え!

皆さん、青色ってどんな時に使いますか?

1番重要なことを
その次に重要なことを

そんな風に使ってませんか?

それ、大きな間違いです。

こんにちは。
医療系外資リーマンのmaruko(@yamato13n)です。

今回は、色の使い方についてご紹介しようと思います。

外資系へ入社し、スライドに違和感。

外資系企業に入り、初めての社会人生活
1番最初に違和感を覚えたのは
色の使い方でした。

positive2positive

どちらの方が違和感ないですか?

先に答えを言ってしまうと
グローバルビジネスにおいての正解は

②のポジティブネガティブです。

positive

色の印象

よく言われるのは
情熱的、熱い、危険、警告
清潔、信頼、冷たい、憂鬱
と言われています。

これだけ聞くと、ポジティブなことは
熱くて、情熱的な
赤で示してもいいんじゃない?

…そう思いがちです。

しかし、そもそもグローバルでは
正解  を示すのは(チェック✅)であり
不正解  を示すのが(バツ❌)なんです。

の印象は、危険、警告、不正解だと
覚えておきましょう。

勘違い使用を続ける日本

ところが日本では、
ポジティブなことや強調に使われている場面が多く、
ギャップを感じます。

例えば
電車で見かけたこの広告

rizap
体重が減ったという
ポジティブなことに対し、を用いています。

ほかにも、見てみると数多くの広告が
赤をポジティブなことに使用しています。

世界的に色の使い方は統一されているのです。

信号が赤止まれ、青進めで統一されているように。
レッドカードが赤のように。

今回の色の話だけでなく、
色々なエッセンスがこの本には詰まってるので、ぜひ読んでみてください。

さらに1歩進んだ、スライドへ

ここからさらに1歩先に進みましょう。
キーワードは「アラート効果」です。

注目して欲しい文字を”あえて”危険な色である
で示すというものです。

しかし、これはシグナル効果ありきの話なので、多用はできません。

なので、スライド全体でポジティブは青
ネガティブなことが赤と統一させてから、
最も強調したいことを、”あえて”で書く。

この”あえて”というところを
忘れてはいけません。

まとめ

赤と青の使い分け

1.赤のイメージは不正解

2.青はポジティブ、赤はネガティブなことに使うべき

3.ポジティブは青で統一しておき、
1番注目させたいのを”あえて”赤で書く

赤と青の使い分けを
感覚として身につけていきましょう!

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