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アフィリエイトのセミナーで必ず質問すべきこと【17選】

 

我々アフィリエイターは、
世の中にある優れた商品やサービスを

見方や方法を変えることで、より多くの人に伝える
これが承認率にも繋がってきます。

 

より多くの有益な情報を伝えるために
広告主のセミナーが、開催されていた場合は、なるべく行くようにしています。

アフィリエイトのセミナーに行くメリットは4つ

 

やはり、ネットに溢れている情報を取捨選択するより
セミナーなどに行き、中の人に生の情報を聞いた方が確実です。

  • 生の情報が聞ける
  • 購買層(ペルソナ)を細かく把握している
  • 近年の傾向
  • 競合他社の動きやカウンタートークを聞ける

といったメリットが挙げられます。

とはいっても、
ただセミナーに行き、プレゼン資料を見るだけでは
正直、ネットで情報を得ているのと変わりません。

大事なのは、
質問をして、有益な情報を引き出すことです。

そこで、実際にセミナーに行く場合に
質問した方がいい内容をまとめました。

アフィリエイトのセミナーで、絶対にしたい質問とは?

大きく分けると4つのことを聞いていきます

①生の声から、ペルソナ設定をより細かく正確に。

実際にはどのような人が購入しているのか。

購入する人は、検索から直接HPに行く人もいれば、
アフィリエイトサイト(比較・口コミ系)からの流入
また店舗での販売など、

様々なルートから購入しています。

様々なルートから購入されているということは
逆にいうとその分、豊富な情報が広告主には揃っているということです。

ニッチな層も含めて、
どの購買層がどれくらいの割合を占めているのか。

ここを聞いておくことで、
ペルソナ設定を細かく決めることができますし、
逆にそのペルソナとなるターゲットがどれくらいいるのかを把握することができます。

  • 男女比(5:5なのか、7:3なのか)
  • 職業
  • 年齢層(20代〜30代ではなく、20〜23歳と細かく)
  • 学生がいるなら、その大学名まで
  • 地域のばらつき

最低限ここまでは抑えたいですね。

ここまでの情報で
高田馬場在住の22歳、早稲田大学の就職が不安な4年生男性
福岡市在住の22歳、社会人1年目の営業で将来に漠然と不安を感じている

というターゲットなら
同じ「22歳男性でも」全く別のアプローチになりますよね。
ペルソナは大事です。

曖昧だったペルソナを、生の声を聞くことで、
3〜5名分のペルソナを作れると、あとが楽です。

②正直に教えて!公式が取りにくいキーワードは?

またキーワードを聞き出すことも大事です。

もちろんサジェストツール等で
キーワードの抜き出しなどは行いますが、
実際に公式HPに流入しているキーワードは非常に参考になります。

また、自社メディアを広告主が持っている場合は、
より詳細なデータや分析を引き出せるかもしれません。

LP(ランディングページ)に対しても
必ず、事前に目を通し、競合他社に比べて書いている内容が
弱いところを聞いていきましょう。

行いたい質問内容としては以下です。

  • 公式やオウンドメディアのキーワードの特徴は?
  • 公式では取りにくいワード、リスティングで取れないワードは?
    (SEO的に他社に負けているキーワードなど)
  • 競合他社のLPと比較して、情報が足らず比較できないところについて
    深く突っ込んでみる

ここは非常にデリケートな部分かつ重要な部分なので
話を盛り上げて、どんどん芋づる式に情報を得たいところですね。

③アフィリエイトの難易度の判断 アフィでの購入は何%?

アフィリエイトの難易度を聞いておくと、自分のモチベーションに繋がります。

実際、成約率は商品ごとに異なり、一般的な値はあまり参考にならない場合もあります。
そこで、広告主側から、おおよその承認率や成約率を聞いておくことで
自分の記事がリライトの必要があるのか基準にすることができます。

最終的には広告主との信頼関係にもなるので
一概に、成約率のみを指標とするのは難しいですが、
あらかじめ聞いておくと、最初の発生しない時期を乗り越えることができます。

また、どういう導線で承認することが多いのかを聞いておくと
後々のサイト構造にも活かすことができます。

ここら辺の事情はブラックボックス化しており
ネットでは、落ちていない情報なので
少人数のセミナーでは必ず聞くようにしましょう。

実際の質問内容はこちら。

  • 実際に、アフィリエイト経由で購入まで至る割合は?
  • 比較サイトや口コミサイトから来る方が多いか。公式へ直接来る人が多いか。
  • アフィ経由で来る場合の導線は?
    比較サイト→LP が一番多いのか
    比較サイト→自社メディア→LP なのか
  • リンク先はLPが良いのか、自社メディアや公式HPの方がいいのか
    (どれが成約率が高いのか?)←重要
  • 特単の指標はあるのか?あるなら発生ベースか。承認ベースか

特単は聞かなくても、いいですが、
聞いてちゃんとした数値を教えてくれると、やる気につながります。笑
​ 

④使用範囲や素材の提供の有無 利用者の声は使用可能?

ここからは聞いておくと
記事の作成が楽になる質問になります。

大前提として、どこまでの情報を使用していいのか。

制約が厳しい場合もありますし、公式HPやLPの画像キャプチャーが
厳しい場合もあります。
必ず、確認するようにしましょう。

記事作成に適した素材の提供があるかどうか。
またLPや素材サイトを見て、他に必要な画像がないか事前に確認しておきましょう。

素早い会社なら、求める画像をすぐに提供してくれることも。
他のサイトや公式に乗っていない画像は
SEO対策にも重要ですし、差別化を図ることもできます。

読者にとっても嬉しいのでWin-Winですね。

実際にした質問内容は下記になります。

  • 公式HP、自社メディア、LPのキャプチャーは使用可能か
  • 利用者の声等も使用して良いのか
  • もう少し和気藹々とした画像は提供可能か
  • 競合他社製品と比較したいので、同じような
    フローチャート等を用意することは可能か。

 

セミナー参加時の質問リスト 17選

まとめると

アフィリエイトの広告主のセミナーは
行くメリットはあれど、デメリットはないので、行くべし。

セミナーで絶対にしたい質問の意図は?

  • 生の声を聞き、ペルソナ設定をより細かく正確なものに
  • 公式が取りにくいキーワードをぶっちゃけて聞いてしまう
  • アフィリエイトの難易度を判断する。アフィリエイトは全体の何%?
  • 使用範囲や素材の提供のお願いは可能か。

といった関連で質問を行なっています。

参考までに、行なった質問は以下にまとめました。

  1. 男女比(5:5なのか、7:3なのか)
  2. 職業
  3. 年齢層(20代〜30代ではなく、20〜23歳と細かく)
  4. 学生がいるなら、その大学名まで
  5. 地域のばらつき
  6. 公式やオウンドメディアのキーワードの特徴は?
  7. 公式では取りにくいワード、リスティングで取れないワードは?
    (SEO的に他社に負けているキーワードなど)
  8. 競合他社のLPと比較して、情報が足らず比較できないところについて
    深く突っ込んでみる
  9. 実際に、アフィリエイト経由で購入まで至る割合は?
  10. 比較サイトや口コミサイトから来る方が多いか。公式へ直接来る人が多いか。
  11. アフィ経由で来る場合の導線は?
    比較サイト→LP が一番多いのか
    比較サイト→自社メディア→LP なのか
  12. リンク先はLPが良いのか、自社メディアや公式HPの方がいいのか
    (どれが成約率が高いのか?)←重要
  13. 特単の指標はあるのか?あるなら発生ベースか。承認ベースか
  14. 公式HP、自社メディア、LPのキャプチャーは使用可能か
  15. 利用者の声等も使用して良いのか
  16. もう少し和気藹々とした画像は提供可能か
  17. 競合他社製品と比較したいので、同じような
    フローチャート等を用意することは可能か。

 

 

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