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iPhone 7 plusのバッテリーをお得に交換してきた【Appleサポート】

batterychange

 

どうも
マルコです。

今回は、発売からずっとお世話になっている
iPhone 7 plusのバッテリーを交換してきました。

マルコ
マルコ
最近充電の減りが早くて困ってたんだよ

 

iPhoneのバッテリーの交換がお得なのは12月まで?

 

 

以前、appleが消費者に黙ってバッテリーの
劣化具合に応じて機能制限を行うという問題がありました。

以下、公式HPより

 

2017年12月28日

iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、

お客様にお伝えしたいこと

バッテリーが古くなったiPhoneのパフォーマンスに関するAppleの対応や、Appleの対応をお伝えする方法について、お客様からフィードバックをいただいてきました。Appleへの期待を裏切られたと感じる方もいらっしゃるでしょう。心よりお詫び申し上げます。この問題に関しては多くの誤解が生まれているため、事実を明確にし、私たちが行う変更についてお知らせします。

何よりもまずお伝えしたいのは、お客様による製品の買い替えを促すために、私たちが意図的にApple製品の寿命を縮めたり、お客様の体験が損なわれるようにしたことはこれまでに一度もなく、今後も決してないということです。Appleの目標は常に、お客様が夢中になるような製品を作ることであり、iPhoneをできるだけ長く使えるように設計することはその重要な要素の一つです。

バッテリーの経年劣化について

 

すべての充電式バッテリーは消耗部品です。バッテリーが化学的に古くなるとその性能は低下し、充電された状態を保つ能力が落ちていきます。この化学的劣化プロセスに影響を与える要素は、バッテリーの充電時間とその回数だけではありません。

デバイスの使い方も、バッテリーが寿命に至るまでの間のパフォーマンスに影響を与えます。例えば、高温な環境の中でバッテリーを放置したり充電したりすると、バッテリーの劣化を早める原因になります。これはバッテリー化学の特性であり、業界全体で普及しているリチウムイオンバッテリーに共通しています。

バッテリーが化学的に古くなると、特にバッテリー残量が低下している時にピークエネルギーの負荷を処理する能力が落ちるため、状況によっては結果的にバイスが突然シャットダウンする場合があります。

お客様がiPhoneの充電式バッテリーと、そのパフォーマンスに影響を与える要素についてより詳しく知ることができるように、iPhoneのバッテリーとパフォーマンスという新しいサポート記事を掲載しました。

言うまでもなく、私たちにとって突然の予期しないシャットダウンは容認できるものではありません。お客様の通話が途切れたり、写真が撮れなかったり、iPhoneでのそのほかの体験が中断されてしまうのは不本意なことであり、可能な限り防がなくてはなりません。

予期しないシャットダウンを防ぐ

Appleは1年ほど前、iOS 10.2.1で、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE上での予期しないシャットダウンを防ぐため、ピーク負荷時の電力管理を向上させるソフトウェアアップデートを提供しました。このアップデートでiOSは、シャットダウンを防がなくてはならない状況下で、一部のシステムコンポーネントの最大パフォーマンスを動的に管理するようになりました。ユーザーがこうした変更に気づくのは稀だと思われますが、場合によってはアプリケーションの起動時間が長くなったり、そのほかの部分のパフォーマンスが低下する可能性があります。

iOS 10.2.1は予期しないシャットダウンの発生を減らすことができたため、お客様から好意的な反応をいただきました。私たちは最近、iOS 11.2でこのサポートの対象をiPhone 7とiPhone 7 Plusにも広げています。

もちろん、化学的に古くなったバッテリーを新しいものと交換すると、標準的な条件下で操作を行った際のiPhoneのパフォーマンスは正常に戻ります。

 

 

この保障で
バッテリーの交換を無償or割引価格で行ってくれるようです。

このお得な交換は見逃すわけにはいきませんね。

iPhoneのバッテリー交換の値段は?

お客様の懸念への対応

私たちは常に、お客様がご自身のiPhoneをできるだけ長く使えるようにしたいと考えてきました。Apple製品がその高い耐久性で知られており、競合他社のデバイスよりも長い間価値を保てることを私たちは誇りに思っています。

お客様の懸念に対応し、お客様によるご愛用に感謝すると同時に、Appleの意図に疑問を抱いたすべての方の信頼を取り戻すために、私たちは以下の対応をとることを決定しました。

Appleは、バッテリーの交換が必要なiPhone 6以降をお持ちの方全員に対して、保証対象外のiPhoneのバッテリー交換の金額を8,800円から5,600円減額し、3,200円とします。この対応は2018年12月まで全世界で継続します。

 

 

公式HPによると

今年の12月までは
バッテリー交換は

8800円→3200円

半額以下なのは嬉しいですね。

あのAppleの公式製品が7割引きですよ。

驚愕です。

iPhoneのバッテリー交換前にすること

これは複数ありますが、まずは順をおって。

1、バッテリーの劣化具合の確認

最近、バッテリーの減りが早いなぁ
など違和感を覚えたり、自分のバッテリーが
どのくらい劣化しているのか気になったらここを調べて下さい。

設定>「バッテリー」>「バッテリーの状態」から

batteryiPhone battery

最大容量を見て下さい。
こちらはバッテリー交換後なので100%になっていますが
使用すればするほど下がっていき、

80%以上の場合は、すぐにバッテリーを交換した方が
良いみたいです。

また、Apple店舗でしか見ることは出来ませんが
たとえ80%以上最大容量があった場合でも

満充電回数が500回以上の場合は
交換したほうが良いらしいです。

ちなみに私がバッテリーを交換した時の状態は
最大容量が85%
満充電回数が951回でした。

よくぞここまで頑張ってくれたっっ!

iPhone batterys

2、iCloudへのバックアップ

 

バッテリー交換をおこなう際には、データが飛ぶ
可能性もあるため、バックアップを取る必要があります。

(結果的には、自分はデータ飛ばなかったですけどね。)

取っていない場合は、店員からデータが飛んでも
責任とれませんよと強く念をおされるため、
バックアップ取っておきましょう。

方法は、

「設定」>「○○(機内モードの上にある自分のアイコン)」

>「iCloud」>「iCloudバックアップ」>「今すぐバックアップを作成」

とかなりめんどくさいです。

iCloudが無料プランの場合、ストレージが5G分しかないため
ストレージの容量がありませんとbackupできないことも
しばしば。

iCloudでバックアップが容量制限によりできないとき

 

「設定」>「○○(機内モードの上にある自分のアイコン)」

>「iCloud」>「ストレージを管理」>「バックアップ」

>「○○のiPhone」から

バックアップするデータを最小限にする必要があります。

写真なんかをiCloudへ保存しておくと容量が
かなり取られますので「Google フォト」なんかに
写しておくのが、ベターです。

3、iOSのアップグレード

 

こちらは強制ではないですが、行っていた方が
店頭でのやりとりがスムーズです。

「設定」>「一般」

>「ソフトウェア・アップデート」

より、最新のものにアップデートを行って下さい。

4、iPhoneを探す機能のオフ

 

iPhoneを探す機能をオフにしておくように
言われます。

これについては比較的簡単で、

「設定」>「○○(機内モードの上にある自分のアイコン)」

>「iCloud」>「iPhoneを探す」

を選択し、オフにして下さい。

iPhoneのバッテリー交換の予約方法

さて本題です。

基本的には、予約を行わないと
バッテリー交換はしてくれません。

実際に自分が行ったときにも、予約をせずに
「バッテリー交換できませんか」と来店された方が、
泣く泣く帰っていく姿を目撃しました。

12月までバッテリーがお得ということもあり、
混み合っているようです。注意して下さい。

 

予約方法ですが、

バッテリー交換の予約は「Appleサポート」というアプリで行います。

そのため、まずは「App store」より
「Appleサポート」をダウンロードして下さい。

手順は

「Apple サポート」>「サポートを利用する(下のバナー)」

>「○○のiPhone」>「バッテリーと充電」

と進み

support iPhonebattery support

「バッテリー交換」>「今すぐ場所を検索する」

と進み空いている店舗の時間帯を指定することで
予約完了です。

(しかし、混み合っており一筋縄ではいきません。
頑張るしかないです。笑)

battery support2battery support3

 

予約完了すると、このような画面になり、

先ほど言ったように

1、iCloudでバックアップを取ること
2、ソフトウェアの更新を行うこと
3、iPhoneを探すをオフにすること

を来店前にお願いする文章が出てきます。

 

battery support5

iPhoneのバッテリー交換を行う当日の流れ

 

ドキドキの状態で、Apple Store(銀座)へ到着

Apple store ginza

 

マルコ
マルコ
うひょー!さすがApple。かっこいいわ!

店員にバッテリー交換に来ました。予約済みですと言うと
4Fへ案内されました。

genius bar

初のジーニアスバー(これまたかっこいい)

バッテリー交換の説明を受け、
2時間後の引き渡しになるということ。

無事受け取り、任務完了。
イージーモードでしたね。

iPhoneのバッテリー交換で要注意するポイント

 

iPhoneのバッテリーを交換する際に
店員さんから言われた中で、注意すべきポイントがいくつかあったため
まとめてみました。

バッテリー交換の注意ポイント① バックアップは必ず取る

 

これは先ほどもありましたが、
やはりデータが飛ぶ(壊れる)ことがあるとのこと。

バッテリーを交換するために、
iPhoneの中を開けるので、静電気なんかが走れば
一発で壊れるでしょうし、当然ですね。

バッテリー交換の注意ポイント② 画面の割れが悪化する可能性 大

あまり知られていませんがiPhoneは修理の際、
背面を外す訳ではなく、
前面の画面部分を外して修理をします。

その際に大きな吸盤(のようなもの)を使い、
前面の画面を吸着して外すため

画面がすでに割れている場合、

かなり危険です。

ほとんどの場合で割れが悪化し
バキバキに割れる事もあるようです。

対策としては、
バッテリー交換と同時に画面も新しいものへ交換する
しかなく、バッテリーと合わせて合計2万円ほどになるようです。

なので選択肢としては

①割れてもいいから、そのままバッテリー交換を強行する
②バッテリ交換+画面交換を行う(約2万円)
③バッテリー交換をやめる

 

正直、
①割れてもいいから、そのままバッテリー交換を強行する
を選び、祈る人が大半でしょう。

バッテリー交換の注意ポイント③ フィルムも割れる。

 

iPhoneに多くの人が画面割れ防止の
ガラスフィルム等を張っていると思いますが、

修理の際、吸盤で吸着するため、こちらも
高い確率で割れます。

まぁこちらは買い直しても、さほど高額にならないので
諦めましょう。

ちなみに私が愛用しているフィルムはこちらになります。
初めてガラスフィルムで再注文までした
今でも使ってるオススメのフィルムです。

バッテリー交換の注意ポイント④ 浸水発覚した場合は、交換不可

 

どうやら、防水とはいえ、
iPhoneの中に水が入った形跡
(おそらく過去に濡れたかどうか分かる紙が入ってる?)

がみられた場合は、その時点で
バッテリー交換は行わず、返却されるようでした。

 

まとめ

iPhone 7 plusをお得にバッテリー交換して来たレビュー

  1. お得にバッテリー交換できるのは12月末まで
  2. 予約は激ムズ。前もって調べるのをお勧めします。
  3. 下準備も意外と大変。
  4. バッテリー交換にかかった時間は2時間
  5. バッテリー交換にかかった費用は3200円(税抜き)

とこんな感じですね。

無事終わり、iPhoneの寿命が伸びた事で
iPhone XSを買わずに済みそうです 笑

method of changing battery
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