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自動昇降デスク Flexispot を購入!おすすめの組み合わせから各シリーズの比較・評価まで!

Flexispotの実力は?おすすめはE1Eシリーズ

 

一日中、座りっぱなしのデスクワーカーは、
どうしても腰痛や首こりが悪化しがち….

私も、数年前から腰痛を発症し、どうにかできないかと模索してると
友人からステンディングデスクが腰痛に良いという情報が…!

 

調べてみるとスタンディングデスクは

  • 運動不足解消
  • 首、背中の痛みを軽減
  • 血流の促進
  • 生産性の改善

と様々な効果が見込めそうと良いことづくめに見えます!

 

しかし、実際は、

 

 

 

立ちっぱなしも、それはそれできつい

 

 

どうしたものか…と途方にくれていたところ

昇降式のデスクなら
座りもスタンディングも切り替えることができるので

スタンディングで腰痛対策しつつ
疲れたら座れるので、一石二鳥では?!となり、

昇降式デスクの中でも、大手メーカの

Flexispotを購入しました!!

 

 

購入したFlexispotはこちら。

自動昇降式デスクで有名なFlexispotとは?

 

公式HPはこちら。FlexiSpot公式HP

引用すると

FlexiSpotについて

FlexiSpotはもっと健康的な働き方があると信じています。当社は一般的な仕事スペースを健康的で生産的な場所に変えることに非常に熱心です。デスクバイク、電動昇降デスク、モニターアーム、スタンディングデスクなどの最高品質の人間工学的ソリューションをオフィスと家庭に提供しております。

FlexiSpotが他社と何の違いがあるでしょうか?2つの理由があります。
1つは非常に優れた商品であること。品質高いの素材を世界から調達し、洗練されたデザインで製造します。
もう1つは優れたサービスです。想像してみてください:このサイトから商品を注文し、配送も早く、組み立ても数分で簡単にでき、そして何時でも好きな時に座って、または立って仕事する自由があることを。すぐに血行のめぐりがよくなることを感じ、首または肩の痛みが軽減し、カロリーを沢山消費する―仕事しながら、健康的なライフタイムを迎えます。

直訳なので少し読みにくいですが、
品質の高い商品と、優れたサービス。
それにより健康になれることに自信を持っていそうです。

実際に、従業員の健康や生産性に対し、強い目的意識を持っている
欧米系の企業も多数導入している実績があるようです
(Amazon, Walmart, Ebay, Wayfairなど)

このような実績がある点は
さすがスタンディングデスクの最大手!
信頼できますね。

Flexispotの組み立て。実際の組み立て時間は35分

それでは実際に組み立てていきましょう。

届いたダンボールはこのような感じ
想像以上に大きくはなく、意外と細長い感じ。

ただ…見た目以上に重いです。
男性だと持てますが、女性一人だと引きずるくらいの重さです。

Flexispot ダンボール  Flexispot ダンボール 大きさ

購入レビューでダンボールから出す時が一番大変だった…
と書いてありましたが…

割とスムーズに出せました。
(安価なメモリー機能なしのシリーズだったからかな?)

Flexispot 部品 組み立て Flexispot ネジ類

ネジ類もこのように綺麗に分けられており、
全てのネジは六角レンチで閉められるという
組み立てる人に非常に親切な設計。

悩むことなくサクサクと組み立てを進めることができます。

ここで一つ落とし穴が…

Flexispotの組み立て時の注意点。説明書のここが不満!

 

左の画像の4番である支柱の組み立て手順なんですが、
説明書では、伸び縮みできる支柱が伸びている状態でネジをはめていくのに対し
ダンボールから出した状態では支柱が縮んでしまっているため

ネジ穴が見つからない!!

という事態に遭遇しました。

気づいた後は簡単でネジ穴を緩めて
右の画像のように支柱を伸ばしてあげると
説明書の通りになるので、簡単に組み立てることができます。

Flexispot 部品 組み立て 説明書 Flexispot 部品 組み立て 失敗

この後はサクサク進み、土台は無事完成しました。

防水性のため蜜ろうクリームで天板を仕上げる

 

FlexSpotの面白いところとして、天板を選べるという点です。

もちろん、公式の天板もセットで購入することができますが、
大きさや、色が限られてしまうため、正直イマイチです。

しかも、高い…
これなら、近くのホームセンターで木材を買ってきて
塗装した方が、安価で自身が納得した天板を組み合わせることができます。

というわけで、近くのホームセンターで購入してきました。
素材はパイン集積材
サイズは、ホームセンターで切ってもらい 120x55x3センチ天板です。

Flexispot用の天板

お値段なんと

3000円以下!

東京とはいえ、徒歩7分くらいにホームセンターがあって本当に助かった!
(持って帰るときは大変でしたが 笑)

これに紙やすりで、表面のざらつきを取ってから
防水性を高めるために、蜜ろうクリームを塗っていきます。

蜜ろうクリーム

塗ったのは、上面だけですが
ちょうど半分ぐらい使用したので、10gでちょうどいいと思います。
匂いも全然なく、水性ニス等を塗るより圧倒的に楽でした!

使用したのはこちら

 

Flexispot組み立て完了。自動昇降が静かでめちゃくちゃ良い!

 

ついに完成!
電動ドライバーがないので、天板は上から乗っけただけですが
結構安定してます!
(公式の天板なら、ネジ穴空いてるから、しっかり固定できます。)

Flexispot完成品

いいですねぇ〜

Flexispot 昇降ボタン

この昇降ボタンで、天板が、
椅子に座りながら作業できる高さから、
スタンディングで作業できる高さまで調節可能です。

しかもyoutubeなどで見てた他社製品のやつより
昇降時の音が小さい!!

夜中でも余裕で上げ下げできちゃいます。
(うるさいの覚悟してた身としては嬉しい。)

最終的には、色々買い足してこんな感じに。

Flexispot 完成版

最高じゃない?(歓喜)

 

Flexispotを組み立てるのにかかった時間とカスタマイズ費用は?

 

組み立てるの自体は、
思ってたよりは楽でした。

作業時間は、
ダンボールから出すまで: 5分
組み立て完了:32分
総作業時間:37分

と、なんと40分以内に完成…!
結構、床を傷つけないように注意しながらやっていて
この時間なので、組み立てはそんな難しくない気もします。

かかった総額としては

FlexisPod      約27100円
天板           約3000円
みつろうクリーム               700円
左右のペン立てx2         約1000円

総額 31800円!

 

すでに2週間ほど使用していますが、
会社よりも快適な空間で、作業できてるので1mmも後悔してません。

めちゃくちゃおすすめですよ!

Flexispotを買うならどれ? シリーズ比較してみた

 

今回の購入にあたり、一番悩んだのが、
Flexispodの各シリーズの大きさや機能面が一覧で見れるページが少ない!

ということで、作ってみました。
参考にしてください。

共通条件

  • 土台と天板は別売り
  • 土台の大きさは 830x650x710のみ
    (横幅は830-1290cmで可変)
    flexispot大きさ
  • 色は、黒(B)と白(W)と銀(S)
    (銀はE3のみ)
  • 自動昇降機能付き
  • 土台と天板は別売り
  • 土台の大きさは x x のみ
    (横幅も  で可変)
  • 色は、黒(B)と白(W)と銀(S)
    (銀はE3のみ)
  • 自動昇降機能付き

 

FLEXISPOT価格昇降幅(上下)特徴
E1E(W/B)¥ 26,400710-1210mm昇降機能
E1(W/B)¥ 32,400710-1210mm昇降機能
メモリ機能
E3(W/B/S)¥ 47,900600-1230mm昇降機能
メモリ機能
E6(140x70cm天板付き)¥ 65,800600-1230mm昇降機能
メモリ機能
障害物検知

 

選ぶポイントとして

  • 少しでもデスクの高さを下げたい人には、E3E6
  • 普段使用する高さを覚えさせる、メモリ機能が欲しい人は、E1E以外
  • 万が一のものの挟み込みが怖い人は障害物検知のある E6
  • 最安で済ませたいなら、 E1E (ただしメモリ機能はない)

 

で す が

 

ぶっちゃけると、

身長165と小柄な自分でもデスクの高さは気にならないので、
昇降幅の少ない E1E か E1 で十分です。

 

そして昇降のメモリ機能の有無だけ

 

6000円違います。

 

昇降時の音もスピードも
特段、うるさかったり、遅いこともないので、
毎回、手動でやってても、ストレスありません。

 

メモリ機能、本当に必要ですか?

 

というわけで、
個人で使う分には
ほぼ全ての人に対して

 

E1Eシリーズがおすすめです。(断言)

 

 

【結論】おすすめのFlexispotは、E1Eシリーズ!

 

Flexispotの特徴まとめ

  • 自動昇降デスクは、机の高さが変更できるので、
    座ったり立ったりできて、健康に良い(腰痛予防)
  • 土台と天板は、別売り
  • 価格と拡張性を重視して、天板はホームセンターで買うのがおすすめ
  • コスパ重視のおすすめは、 E1E (メモリ機能なし)
  • 普段使用する高さを覚えさせる、メモリ機能が欲しい人は、E1E以外
  • 少しでもデスクの高さを下げたい人には、E3E6
  • 物の挟み込みが怖い人は、障害物検知のある E6

 

E1Eシリーズ

E1シリーズ

E3シリーズ

E6シリーズ

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