レビュー

マンガでわかる外国人との働き方で学んだ、英語の壁の乗り越え方

 

ロッシェル, ちょまど、アレックスさんが登壇された、
外国人との英語での働き方講座 にいってきました!
(リンク:https://connpass.com/event/124362/)

前回(3/22)は100人の枠に対して、300人近い応募があり、
惜しくも抽選の結果、外れてしまいました。

今回(4/5)も280人の枠に対し539人の応募と
2回目の開催にもかかわらず、大盛況でした!
見事、抽選に当たりましたので、参加レポートも兼ねて
振り返りをしていきたいと思います。

登壇が終わった後にサイン会もあったんですが
100人以上並んでたんじゃないかな?

ちょまどさん人気おそるべし….

当日も
ツイッターもトレンド入りしたようで、
ちょまどさんも喜んでました。ヽ(ヽ *゚▽゚*)ノわーい!

まずはアレックスさんの話から

前提。日本人は海外の人からどう思われているか

 

これは昔から言われていることですね。
アレックスさんは「WHEN CULTURES COLLIDE」という本から引用していました。

以下7つです。
まぁ確かに当てはまりますが、
海外の人にも、浸透してるんですね。

  • They are short on words(言葉足らず)
  • they deafen you with silence(沈黙に耐えれない)
  • they say yes when they mean no
    (NOと言えない)
  • We can never tell what they really think
    (本当に思っていることを言えない)
  • They never look you night in the eye(目を合わせない)
  • They lack individualism and all behave the same way
    (協調性を優先する)
  • They delay in making decisions
    (決断が遅い)

 

 

英語とグローバルコミュニケーション

 

どうしても外国の方と話すときは、
言語としての「英語」に対して苦手意識を持ちがちですが、
実際は、英語は3つの要素の1つでしかありません。

3つの要素とは

  • マインドセット(mindset)
  • 英語(language)
  • テクニック

であり
むしろ他の心の持ちようやテクニックも
磨く必要がある。

具体的に、どうすれば良いのか?

アレックスさんの話によると
TOEIC600点以上からは、英語によるコミュニケーション能力と、純粋な英語としての力(TOEICやCASECの点数)に強い相関はない。

これが、
グローバルコミュニケーションと言語としての英語の違い
になる。

では、グローバルコミュニケーション能力を高めるには?

 

練習あるのみ。

実践あるのみです。

 


例えば、ランチの時に外国人の同僚に
話を用意しておいて、少し話を振ってみることなど

なんでもいいから、話しかけてみること。

日本に来ている外国人は
皆、孤独だから、ビジネスの場でなければ
拙い英語でも優しく受け止めてくれます。

楽しみながら実践あるのみ!

 

やらなくちゃ!という意識で行うのではなく、
自分んが好きなコンテンツを
英語で初めてみることがおすすめとのこと。

ちょまどさんも
「モンスターハンター」や
「ゼルダの伝説 ブレスオブ」の言語設定を
英語にしてやっているそうです。

ゲーム中の依頼やクエストの内容がわからないから
意地でも英語を調べようとする必要があるらしいです 笑

ちょまどさんがやってるなら、
間違いない勉強法ですね(錯乱)

普通にTOIECやビジネス英語だけを勉強しても
「瘴気」なんて覚えようとしませんからね 笑

ちなみに「瘴気」の英語は”miasma”らしいです。

ビジネス英語で、お役立ちフレーズ集

ここからは会場で出たビジネスで役に立つ
お役立ちフレーズをまとめました。

相手の話が早すぎて聞き取れない・理解できない時

 

  • Could you speak more slowly?
    (もっとゆっくり話していただけませんか)
  • Could we slow down the pace a bit?
    (ペースを落として話すことは可能でしょうか)
  • I noticed just a few people do most of the talking. Can we do something to change that?
    (限られた人だけで話の大部分をしていることに気がつきました。それを変えるために何ができますか?)
  • Could you please explain what you mean by〜?
    (その意味を私に説明していただけませんか?)

 

特に一番最後は非常に使える技ですね。

ペースを落として話してくれたとしても、
話の食い違いは発生するため、

むしろ簡潔に説明させる方が、言葉も少なく
食い違いも減らせるので、困ったら使用したいフレーズです。

 

そして、目から鱗だったのが、
この参加者のツイート。

確かに、外国の方に何回も聞き直すのすごい失礼だよな。
自分の能力も低いと思われそうだし…

と思っていましたが、英語話者同士でも
訛りがある以上、聞き返すことはざらにあるようなので
あまり気にしすぎる必要はないかな

という意見。目から鱗でした。
ありがとうございます。

会議の最後で何を決めたかを確認する時

  • Let’s confirm what we decided today.
    (今日決めたことを再確認しましょう)
  • To recap, the action plans created in this meeting are…
    (ざっと振り返るとこの会議で作ったアクションプランは〜)
  • To confirm, the next steps are…
    (再確認ですが、次のステップは〜)
  • Here are the tasks assigned to each person to do before the next meeting.
    (各位が次の会議までにしなければならないことは、ここにリストアップされています。)

 

余談ですが、ちょまどさんの働く
マイクロソフトでは、会議でネクストステップ(次の行動)が決まらない会議は今までなかったようです。

結論が出ない会議は
会議じゃないってことなんでしょう。

会場中が、ざわついてました 笑

スモールトークのテーマは何が盛り上がる?

 

これは、個人的にかなり困っていたので
すごく助かりました。

外国人に話しかけようと思ったりする場合、
どういう切り口で話していいか
パッと浮かばないんですよね。

仕事で2人きりになった時もそう。

宗教関係に触れると、怖いし、
通じないネタ振っても、盛り上がらないし。。。

まとめると使えそうなのは

  • 好きな食べ物、好きなスポーツ(定番中の定番ですね)
  • 日本に来て、文化の違いでビックリしたことは?
  • 日本語がそのまま英語になったもの。理由や背景まで言えるとなお盛り上がる
    (カラオケ→karaoke、過労死→karosi)
  • 名刺交換の日本的なマナーなど、日本にある良いマナーについて
  • 身につけているもの(ネクタイやピアス、時計など)について

 

振り返ってわかった「英語の壁」を乗り越えた瞬間

 

Q&Aのセッションでちょまどさんが、
英語の勉強法、英語の壁を乗り越えた瞬間のお話。

英語は勉強じゃないんだから

失敗(減点)を恐れなくて良い!

とにかく話そう!

こう思った瞬間だそうです。
この後、ちょまどさんの鉄板トーク
「I want you…want you…」を生で聴いてたんですが

やっぱり面白かった。笑

総評

 

マイクロソフトで働くちょまどさんや
そのマイクロソフトをコーチングしているロッシェルさん。
世界で働く日本人をより多く創出することを望んでいるアレックスさん

とてもスライドがわかりやすく、そして失敗談を数多くまじながら、専門的になりすぎずフランクに、そして気軽にもっと英語を使って話して行こうよ!という

メッセージをいただいた気がします。
本当にありがとうございました。

まだ全て読みきれてないので、熟読しますね!

そして、勉強ではなく実践を!

 

 

 

あと、すごくわかりやすく、
まとめられているツイートを発見しましたので
ご紹介しておきます。

それと、英語フレーズも最後にまとめてご紹介。

相手の話が早すぎて聞き取れない・理解できない時
  • Could you speak more slowly?
    (もっとゆっくり話していただけませんか)
  • Could we slow down the pace a bit?
    (ペースを落として話すことは可能でしょうか)
  • I noticed just a few people do most of the talking. Can we do something to change that?
    (限られた人だけで話の大部分をしていることに気がつきました。それを変えるために何ができますか?)
  • Could you please explain what you mean by〜?
    (その意味を私に説明していただけませんか?)
会議の最後で何を決めたかを確認する時
  • Let’s confirm what we decided today.
    (今日決めたことを再確認しましょう)
  • To recap, the action plans created in this meeting are…
    (ざっと振り返るとこの会議で作ったアクションプランは〜)
  • To confirm, the next steps are…
    (再確認ですが、次のステップは〜)
  • Here are the tasks assigned to each person to do before the next meeting.
    (各位が次の会議までにしなければならないことは、ここにリストアップされています。)

 

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